
フィギュア・ジオラマ、そういったモノのコレクションは特に気をつけてもらいたいのが湿気・乾燥です。
油断したところに決まって襲ってくるのがカビや変形、ひび割れ等々。
乾燥材や加湿器の設置、照明の配置を調整するなどしてしっかり長期展示、長期保存ができるように工夫しましょ。
せっかくのコレクションですから。
地震大国日本。
免震・耐震と住宅の地震に対する対策はかなりの発展を見せてます。
ならば趣味部屋にも免震・耐震を施すのは当然といえるでしょう。
せっかく並べたコレクションがガッタガッタ。
ジオラマが落下して修復不能な破損。
ホームシアターのプロジェクターが落下、スクリーンが破損。
そんな悲しい事態は避けましょう。
自分で作り上げたコレクションや年代モノのコレクション、お金で買えないモノって多いです。
棚が倒れないように支えとつけたりはもちろんです。
可能ならばフィギュアの足に両面テープ
ジオラマもしっかり固定して設置
プロジェクターの固定もしっかりネジで、スクリーンは収納式にする
などなど、工夫を凝らして地震に強い趣味部屋を構築しましょう。
ココかなーり重要です。
これがあるとないとでは懐の深さが違ってきます。
「一番のお気に入りは趣味部屋に展示しない。」
これ、鉄則デス。
友人などに部屋を案内した最後に
「最後にとっておきのコレクションがあるんだ」
このセリフ、そして奥に閉まってあるコレクションをゴソゴソっと出す。
この行為によってそのコレクションの重要性、ランクが格上げされ、特別感を最大級に演出。
「なんかすごいの出てきた…」
そんなインパクトを与えられるのです。
まさに趣味部屋の極みともいうべき豆知識デシタ。